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運 だ め し

無料の年賀状抽選に、はずれてしまった。

葉書大で、年賀状にしか使えぬが、自宅で印刷できるなど、普通の年賀状と同じに扱える。

うところは、ぺリリと剥がすと、中から広告やクーポンなど、企業からのアピールが出てくるところだ。

スポンサーと、希望数の兼ね合いから抽選になり、先日落選のお知らせメールが届いた。

石橋クラッシャーの私にしては、初ものにいきなり飛びついた、珍しいことであった。

無料というところよりも、クーポンも、お年玉くじも付いていて、もらった人が喜ぶのではないかということろに、期待したのだ。

12月1日に、当落のメールが来る予定なのに、来ない。

問い合わせにも、返事がない。

HPも「お知らせ」更新されず。

これは、個人情報データ集めの罠だったのではないか。

との疑いまで持ってしまった。

、3日になり、プロバイダーの設定変更などで、メールが届かない状態が多数あったということが、HPで説明された。

そして、改めて「残念」メールが届いたのだった。

ー、よかったとホッとする。

は、外れたことにも。

家族の大事な資格試験が迫っている。

ここで運を使ってしまっらどうしようと、応募してから気づいて、ドキドキしていたのだ。

小学生の頃読んでいた少女マンガのお便りコーナーに、読者からの相談に答える企画があった。

あるとき、「友人は、よく懸賞に当たるのに、どうして自分は当たらないのか。

どうやったら、当たるようになるのか。」

いう相談が載っていた。

回答は予想を裏切るものだった。

せいぜい、「応募しなきゃ当たらない、頑張れ。そのうち、運が巡ってくる。」ぐらいの答えだろう思っていた。

ところが、怖いことが書かれていたのだ。

懸賞によく当たる人は、交通事故などにもあいやすい人。人生いいことばかりは起こらないのだから、羨ましがるばかりではいけない。」

なんと

くじにも車にも当たりやすいとは、恐ろしい。そうなのかー。

ちと疑問を抱きつつ、すごく印象的なので、ずっと忘れなかった。

最近気づいたのだが、これって江原さんや、美輪さんがよくおっしゃる、「正負の法則」だ。

いも悪いも、表裏一体。

いいことの次は、落とし穴が待っている。そして、嵐の後は、青空だ。

それは、いろいろなことを学ぶためにあるのが人生なのだから、避けて通れぬことだという。

うむ、そうか。と納得する。

いうことで、今年の運を来年に繰り越すつもりで、慎ましく生活する今日この頃なのだ。

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