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にっぽん人のにっぽん人による

全日本フィギアはいい・・・!

が優勝してもいいので、安心して見ていられる。

今回、一番好きな村主選手復活とのことで、わくわくしながらチャンネルを合わせる。

にも、若き妖精たちがたくさん出てきて、改めて日本女子フィギアの層の厚さに感激する。

初日、ショートプログラム。

一位のゆかりんは、演技開始から表情が違っていた。

村主さんも、以前の滑りが戻りつつあることを感じさせてくれ、次の日が楽しみだった。

お待ちかねのフリーは、それぞれ見応えがあり、目が離せない。

に鈴木選手、村主選手の演技が鳥肌もので、感動に目を潤ませながら応援する。

このとき、我ながら驚いたのだが、真央ちゃんの存在をすっかり忘れていた。

ラストに出てきて、「あっ!」と慌てて席に着く。

あきたん、ふーみんの演技はそれほどすごかった。

一つ、非常に残念だったのが、アクシデント多発だった6分間練習。

安藤選手と、村主選手の接触があり、思わず悲鳴を上げる。

2人とも、だ、大丈夫?!」と心臓が早鐘。

なんと、ミキティが、びっこをひいて、半べそだ。

その他、ジャンプの練習で転ぶ選手が続出で、「みんな今日はどうしちゃったの?!」とハラハラした。

2人のコーチは同じモロゾフさん。

村主選手が滑っているときも、安藤選手の側についていた。

結果的に、2人とも表彰台に上がれたので、ホッとしたが。

安藤選手は怪我に泣くことが多く、今回も直前の「まさか」でさぞやショックだっただろう。

、終了後のインタビューでは、「ケガは関係なく、精一杯やった」と強がって欲しかった。

本日の読売新聞に、モロゾフさんのインタビューが載っていた。

ご自身が指導している女子2人と、男子の織田選手の3人について語っている言葉が、率直で感心する。

に、村主選手の持ち味は変える必要はないと、断言するのが嬉しい。

大会では、以前の村主選手の魅力の片鱗が戻りつつあると感じた。

それは、モロゾフさんのお陰でもあったのだと、初めて知った。

スケートが一生できる体がほしい。」という程スケートを愛する村主さん。

来年も、そのご活躍を心から祈りつつ、拍手を送る。

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