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パソコンの壁紙を新しくするのが、好きだ。

初代よりも、2周り程大きくなったモニターは、白いフレームでスッキリとしていて、どんな壁紙もよく合う。

メーカーやプロバイダから、新しい壁紙のお知らせが来ると、必ずチェックする。

ケチ故、無料提供が前提だ。

ほとんどが、自然の風景。

でも、高い所から見渡すような、見晴らしのいいものを選ぶことが多い。

隣家が迫った窓に、風穴を開けたい気持ちなのだと思う。

パンダ映画の壁紙にしたときは、画面が目に入る度、にへら~と目尻を下げ、大変みっともない顔で見とれていた。

やはり、パンダはいい!

来年の分も、パンダカレンダーを購入し、癒され続ける用意をしている。

は、衛星「かぐや」が撮影した、月から見た地球の壁紙にしている。

NHKの受信料を払ったご褒美に貰ったものだ。

究極の風穴だと、大変気に入って眺めている。

あったらいいなと思う壁紙は、音楽を伴った動画壁紙だ。

お好みの音楽などを壁紙と共に設定して、流す。

、パッと頭に浮かぶのは、真央ちゃんのスケーティングとともに流れる、「仮面舞踏会」だ。

デジタルフォトフレームなるものを、つい最近知った。

技術的には、可能なのではないかと、素人は思うが、どうなのだろうか。

それとも、既にあるサービスかもしれぬ。

無料なら、ぜひ利用したいものだ。

テレビも、外とつながる窓だなと思うときがある。

ホームドラマは、よそのお宅を覗いているようだ。

美術館や、海外、カルチャーセンターなどへ、瞬時に移動することもできる。

しいテレビは、ネットとつなげたので、アンケートなどにも参加できるようになった。

便利になった反面、そのうちこちらを覗かれてしまうのではないかと、いらぬ心配もする。

家族が、鹿島アントラーズの試合観戦に行ったので、家でサッカーの中継を初めて見た。

スタジアムを埋め尽くしたファンのほとんどが、チームカラーの服を着ている。

家族は、偶然赤を着ていき、「さすが」とアントラーズファンの同行者を喜ばせた。

、それが災いして、スタンドに目を凝らしても見つからない。

前半で疲れてしまい、諦めて消してしまったが、後半ゴールを決め、見事アントラーズが勝利したと聞いた。

こんなときは、ファンではないが、なんか嬉しい。

寒さが一段と厳しいこの頃、例年通りコタツの主と化した母を訪問する。

珍しく、ゴルフ中継を見ているので、理由を聞くと、「はにかみおやじが出てるから」とウットリと言う。

ほほー。

遼君以外にもはにかむ、しかも、おじさんがいるとは知らなかった。

想う位なら、亡き父も許してくれるだろう。

どの人がそうなの?」と興味を示してあげる。

すると、彼を知らぬなど、信じられないという表情で私を見て、「ほら、今打ってる人!」と指をさす。

真赤なパンツをカッコよく履きこなした、遼君ではないか。

きっぱりと、確かに「おやじ」と言い切った。

のそれは、今に始まったことではないが、一字違いで、大違いだ。

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