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ハニーるびー

の季節到来だ。

ここ房総半島には、苺狩りのスポットがたくさんある。

地元富里には、苺狩りこそやっていないが、苺畑が何か所もある。

だいたい直売所を併設しているので、毎日摘みたての苺が味わえる。

からすぐの苺園に、今シーズン初めて行ってみる。

大粒苺が、ピカピカ光ってそれは見事だ。

ほい、どうぞ」と、味見に一粒くれる。

、甘い!!

果汁が、はちみつのように濃厚な甘さだ。

今年も美味しいですねー!と、思わず感嘆の声をあげると、園主さんが「そうだろ!」と頷く。

家族が食べる分など、「キズもの」と謙虚に売られているもので十分だ。

それ程品質がいい。

一粒づつ柔らかベッドに並んだ贈答用の苺は、送り先様から大変評判がいい。

手土産でお渡しする時は、自分は何もしていないくせに、「えっへん」と、小鼻がふくらむ。

今朝摘んだばかりです」とお話しすると、皆さん大喜びして下さるからだ。

シーズンが進むにつれて、粒の大きさがまちまちになり、それに伴い値段が下がる。

コロコロ小粒で、「ジャム用」として売られているものを、スポンジの間にそのままはさむ贅沢なショートケーキを、シーズン中何度も作る。

ロールケーキにも、たっぷりちりばめて巻くので、大砲のようなド迫力ロールの出来上がりだ。

しかし、たまには、手のかかるものも作る。

家族の一押し、苺たっぷりチーズケーキは、苺の甘さがポイントのかわいいピンク。

以下、ご参考までに。

直径20㎝前後のパイ皿1枚分

クリームチーズ 100~125g

卵 1個 

プレーンヨーグルト 100g 

砂糖 40g

苺 1パック

バニラエッセンス

パイ皮(小麦粉、バター 各70g)冷凍パイシートで代用しても。

バターに小麦粉をまぶしながら、包丁などで細かく刻み、パイ皿に手で敷き込み、冷蔵庫へ。

苺を洗ってヘタを取り、ボールで適当につぶす

室温で柔らかくしたクリームチーズに砂糖を入れ練り、卵を割り入れよく混ぜ、バニラエッセンスで香りをつけ、ヨーグルトを加え更に混ぜる

最後につぶした苺を入れ混ぜ、パイ皮を敷いたパイ皿に流し込む

180~190度に温めたオーブンで45分程、表面にちょっと焦げ目がつく位まで焼く

オーブンから出し、冷めたら冷蔵庫へ

一晩寝かせてから、食べる。

冷蔵庫で、数日間は大丈夫。

とはいえ、そのままで十分すぎるほど美味しい苺なので、何もつけずにムシャムシャ食べるのが、一番の贅沢だと思う。

こちらにおいでの際は、ぜひご賞味ください。

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