« つかえなくても | トップページ | 七つ集めて »

眺めを纏う

紅葉に見とれながら、日々過ごしている。

気温の関係からか、真紅とまで行かないが、黄色から茶のグラデーションを描き、えんじ色に至る。

自然が作る、パッチワークを眺めつつ車を走らせると、癒されまくりだ。

し前までは、その優しい色合いを地味だと感じていた。

、年を重ねると、いろいろなことが見えてきたのか、今では大好きな眺めになっている。

紅葉しない針葉樹のグリーン地に描かれた、地元ならではの色合いが見られるのもひとときだ。

じきに落葉し、枝がむき出しになる。

すると、春になり、枝々に、プチプチと新芽が覗くのを楽しみに待つようになる。

四季に感謝、感謝である。

このところ急に気温が下がり、慌ててさらに厚手の衣料を引っ張り出す。

しかし、秋に、大量に処分した衣料品の残りには、私の真冬用セーターが一枚もないことに気づいた。

もともと、静電気が嫌で、綿製品ばかりを選んでいたのだから、当たり前か。

だが真冬には、ウールや化繊の暖かさと軽さが恋しい年頃になった。

欲しいなーと思う品に、いくつか目を付けているが、ふと気づいたことがある。

サニークラウズで買った、フェアアイルのカーディガンが、やけにあったかく感じるのだ。

と、袖に施された、細かな模様。

を見ると、たくさんの糸が交差していて、その分厚みが増している。

ほほー。

肩当てが縫いつけられたようなものだから、あったかいのかー。

、遅まきながら気づく。

エディーバウアーのサイトで、地元の紅葉を思わせる、フェアアイルのセーターを見つけた。

、値段が下がるのを、待っているところである。

がらなくても、サンタさんにおねだりだけど。

|

« つかえなくても | トップページ | 七つ集めて »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 眺めを纏う:

» エディーバウアー(Eddie Bauer)について [エディーバウアー山野を行く!]
1899年、アメリカのシアトル沖合いにあるオルカス島で生まれ、島の自然に囲まれて育った人一倍好奇心の強い少年は、その自然の中で遊びながら、いつも「どうしたらもっと楽しく遊べるだろうか?」ということを考え続け、様々な工夫をすることが日常の楽しみでした。自分の考えたことを実現するのに既存のモノが間に合わなければ、自分自身でそれを創り出し、自分自身でそれを試してみる。そして、納得がいくまで工... [続きを読む]

受信: 2008年12月13日 (土) 00時44分

« つかえなくても | トップページ | 七つ集めて »