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水もしたたる

この頃、産直野菜ボックスに、ショウガが沢山入ってくる。

普段だと、調理に使いきれない分を、甘酢漬けなどにするのだが、今年は飲んでいる。

医師の石原結實氏お勧め、ショウガ紅茶を、がぶがぶ飲んでいるのだ。

以前ご著書を読んで知って以来、純粋に美味しいので、飲みたくなったら飲むお茶の一つとして愛飲してきた。

、「老化は体の乾燥が原因だった!」を読んで、ショウガ紅茶を主とする、プチ断食ダイエットを、若返りの健康法として再開している。

んで驚くのは、西洋医学の説と違った病気の原因のとらえ方だ。

慢性病や体質として、誰もがいつかは付き合う症状の原因を、東洋医学的見地で原因と対処法をズバリ指摘している。

えば、糖尿病、腰痛、頻尿、更年期障害、骨粗鬆症、薄毛、そしてがんまで。

この頃、低体温が問題になっている。

本来、36.5度の平熱で正常に働く人体が、低体温のせいで誤作動したり、本来の働きができなくなっているという。

それは、間違った水分の取り方が原因らしい。

一般的に、1日2ℓ水分をとることが奨励されているが、飲むものと、飲み方によっては、余分な水分が細胞に取り込まれず、細胞同士の間に溜まってしまう。

それが冷えにつながり、万病のもとになってしまうというのだ。

石原氏の「プチ断食」2本柱のもう一方のニンジンジュースを飲んで寒気がしたのは、私の体内の、余分な水分のせいだということも分かった。

自分の体に、余分な水分がたまっているかどうかを、簡単にチェックする方法がある。

おへそをはさんで、お腹の上と下を触ってみる。

くの人、特に女性は、上は暖かいが、下は冷たい。

たいところは、余分な水分が溜まっているから、冷えているのだ。

の下腹もひんやりしているし、ぽっちゃりとせり出している。

まで贅肉だと思っていたが、水分だったのかー。

本を読んで納得。「よーし、出すぞー!」と行動開始。

朝食はもともと食べないので、朝のコーヒーをショウガ紅茶にかえて、4,5杯飲む。

茶葉とおろしショウガ(カップ一杯につき、小さじ1杯程度)をポットにいれ、熱湯を注ぐ。おろしショウガのチューブでも可。

むときに、黒砂糖をちょっと加える。

は、自分が美味しいと感じる程度。

ミネラルなどの新陳代謝お助け成分をとりつつ、満腹感を得られるし、体のあったまり方が全然違う。

だけかもしれないが、つい黒砂糖を入れ忘れて、空いたお腹にショウガ成分がきつ過ぎたのか、気持ち悪くなったことがある。

むとすぐに体がポッポと熱くなる。

いつもなら欲しくなる甘いものも、黒砂糖のお陰か、まったく欲しくないし、空腹感も緩和される。

プチ断食明けの昼食は、消化のよい麺類などを、腹八分目に食べる。

ちに待った夕食は、好きなものを好きなだけ食べてOKだ。

けていて実感するが、お通じが極めて順調になった。

回数も、量もアップ。快腸だ。

これは、試す価値ありだと思う。

特別道具も必要ないし、お金もかからない。

食事から、入浴法、運動についても詳しく書かれていて、読んで納得したら今すぐ始められるアドバイスが満載だ。

ちゃんのようには無理かもしれないが、瑞々しいあの頃に近づきたい。

そんで、元気に生活したい。

乾燥が気になる季節を前に、ピチピチ目指して努力してみるのも楽しいものだ。

老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳… 全身が若返る食べ方・暮らし方 Book 老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳… 全身が若返る食べ方・暮らし方

著者:石原 結實
販売元:三笠書房
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にも、石原氏の関連著書多数あり。ぜひご参考に。

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