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求めるもの

ャンタールのケトルが壊れた。

れたと言っても、本体は頑丈で、このまま一生使えそうに見える。

れたのは、注ぎ口の跳ね上げバネ部だ。

吹きケトルを初めて購入したので、他は分からぬが、7年程で壊れるものなのか。

お湯を沸かし保温ポットに移すときに、笛部が閉まってしまい、お湯が飛び散りうまく入れられない。

その時に笛の内部に入った水分で、沸いたときに音がしないことがある。

それと、取っ手と本体をつなぐネジが、締めても締めても緩んできてしまう。

お湯はちゃんと沸かせるし、ほんの一部分の不調なので、だましだまし使い続けてきた。

購入したお店で、修理や部品の取り寄せをお願いしようとも思ったが、容量のもっと大きなものが欲しいと思っていたので、思い切って買い替えてしまった。

きなショッピングサイトで検索し、吟味を重ねる。

める条件は、容量2リットル以上、材質がステンレスかホーローで、中国製でないものだ。

そうやって絞ると、結構数が少ない。

くて安価なアルミ製や、中国製のものが多いからだ。

んだのは、取っ手を掴むと同時に注ぎ口が跳ね上がる、ユニバーサルデザインのものだ。

ホーローで、重いのがちと難点だろうか。

まんまるフォルムが愛らしいケトルで、家族も気に入っている。

使い始めたが、なかなか音が鳴らない。

水の量、火加減などいろいろ試すと、本体の口などから蒸気が漏れているようだ。

購入店に連絡したら、不良品とのことですぐに代りのものを送ってくれた。

今度のは、いい。ハーモニカの音が、勢いよく響く。

上品な音だと、気づかない可能性もあるので、音の質と大きさは結構重要だ。これは合格。

心配なのは、取っ手と連動の注ぎ口の耐久性だ。アメリカ製だから頑丈だといいなと思う。

貧乏性故か、あまり便利過ぎると不安になる。

自分で製氷皿に水を満たし、氷を作るのが当たり前だった。

冷蔵庫を買い換えた際、今や常識の「勝手に氷」になり、その便利さに3年経った今でも、何とありがたいことかと感謝し続けている。

き魚を裏返さなくていいことにもだ。

不便なことって、幸福なんだなーと改めて思った。

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