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ぬっくぬく

福助のアウトレットに行ってきた。

福助というと、吉田秋生さんの作品から、男性下着のイメージを持っていた。

主人公の少年達が、下着のブランド名を宣言し合うシーンだった。

くと、レディスものの方が多くて、嬉しくなる。

そして、レジの目立つところに、かわいい模様の入った足袋が置いてあったから、お名前からして、こちらがメインなのかーと思った。

レディスソックス類、4足で千円。ほほー。

ると、ひねりの効いたおしゃれなものや、季節がら、あったか素材のものなど、目移りする程だ。

家族を本屋に追いやって、一人でじっくり選ぶ。

ソックスを選ぶのは、楽しい。

洋服と違って、少々大胆でも、パンツだとほとんど人には見えない。

いつもと違う色ものに挑戦したり、遊べる。

についたものを手に取り、手触りを確かめる。

は地味なくらいなのに、内側の触り心地が信じられないほど気持ちいいものに出会い、感激する。

きなものを選ぶよりも、どれを我慢するかにいつも時間がかかる。

お買い得品だが、ここで全部買ってしまったら、次の楽しみがなくなってしまう。

グッとこらえ、数足を棚に戻す。

そうだ、家族の分も買わねば、気が咎める。

ふむ、5足組のパック物でいいかと、かなり手抜きな選択だ。

?表示に違和感が。

サイズの書かれたシールには、男性のサイズが表示されている。

しかし、商品タグには女性のサイズが。

店員さんに聞くと、「やはりおかしい」と、棚に残っている同じ商品とともに全て撤去し始めた。

そそっかしい私にしては、よく気づいたものだ。

を取り直して、他のコーナーに進む。あったか下着がいっぱいある。

えに関しての石原結實氏の本で、腹巻きや、ネックウォーマーを推奨していた。

おぉ、早速買おうぞ。

は、環境の変化に対して、つい最近まで無頓着だった。

くても、一枚着ようなどと思わず、風邪をひく。

に暑くても、上着を脱がず、汗が冷えてまた風邪をひいていたのだ。

アホであった。ナベアツさんよりも、「アホ」がまわってくる回数は多いと思う。

もういい年だし、いつまでもこれではいかんと思っていた。

今年は、石原氏の影響もあり、重装備で冬を迎え討つ決意だ。

レースのついた、かわいい腹巻きと、肩までカバーするネックウォーマーを買う。

と、2枚で1500円だ。見るとそれぞれ、千円以上の値段がついている。

しくなって、家族の分のネックウォーマーも買う。

って早速渡す。

難う!」という言葉を期待していたが、しばしそれを見て家族が発した言葉は、意外なものだった。

弓親(ゆみちか)みたい。」

わずと知れた、ブリーチの綾瀬川弓親のことだ。

以来、我が家ではそれを、「弓親」と呼んでいる。

風邪ひかないよう、「ゆみちか」しなさい。

ゆみちか」洗うから、脱いでください。など。

久保帯人先生、弓親ファンの皆様、すいません。

でも、ゆみちか、本当にあったかい。

ちょっと喉が痛くなりかけ「ひぇ~」と思っても、ゆみちかをして一晩寝ると、直っている。

お勧めだ。

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