« みつめる目 | トップページ | 歩  歩  歩・・・・・・・ »

ひょっこり ひょうたん

を、芝山文化センターに送った。

千昌夫さんのコンサートに行ったのだ。

帰りに初めて、「風和里しばやま」に寄ってみた。

道の駅かな?と思ったが、産直センターのようだった。

地域の農家さんなどから集められた農作物や、名産品を手にとって買い物ができるお店だ。

期間限定のマロンソフトが美味しそうだったが、母にもらって飲んだ缶コーヒーのブラックでお腹がもたれていたので、食べれなかった。残念だ。

、梨のシーズン真っ盛りである。

ここ千葉県は、梨の出荷量が日本一だ。

富里にも、あちこちに梨園がある。

った人から直に買うのもよし、産直センターで試食をしながら選んでもよし。

風和里しばやまにも、4件の農家さんの梨が並んでいる。

試食してあまりの美味しさに、つい手にもってしまう。

にも、珍しい「梨の酢」があり、買い物カゴに入れる。

ここでしか買えないものが沢山で、目移りしてしまう。

の美味、紅アズマに、ムラサキイモもカゴに。この時点で、相当重い。

もうこの辺にしておこうと思ったとき、ふと、見慣れぬものが目に入る。

ベージュでつるつるとしていて、ひょうたんそっくりだ。

そばに説明と、調理例が親切に写真入りで貼ってある。

ほー、新種のかぼちゃですか。

バターナッツ」なる、くいしんぼの心をくすぐる名前も気に入って、カゴに。

しいものがたくさん買えたと、ほくほくしながらハンドルを握る。

家族の反応をみるため、果物籠に梨とともに、バターナッツも盛り付ける。

早速見つけて不思議がる家族たちに、かぼちゃだと得意そうに種明かし。

今日夕食に、貼ってあったレシピ通りに、かぼちゃスープにしてみた。

が大変固いので、レンジでやわらかくしてから調理して。」とあった。

600Wで3分かけると、包丁が入るぐらいに皮がゆるむ。

ひょうたんのくびれたところを切ってそれぞれを2つに割ってみる。

の方は皮やワタがなく、まるまる身が詰まっている。

普通のかぼちゃよりも明るいオレンジで、柿のようだ。

をむいて、ざく切りにしたら、ひたひたのだし汁で柔らかくなるまで煮る。

ミキサーにかけ、牛乳を足し、塩、コショウなどで味を調える。

レシピには、「バター1かけを落とし」とあったが、省略した。

、おいしーー!」

家族全員大歓喜。お代りの嵐で、お鍋いっぱいあったのが、たちまち空になってしまった。

名前の通り、コクに溢れ、なのにすっきりとした甘味。

これのためだけに、また買いに出掛けようと思わせる美味しさだ。

つけたら、ぜひ購入する事をお勧めする。

さ17.8㎝位で、250円だった。一回り大きくて、350円のものもあった。

今度は、かぼちゃプリンも作ろう。

の美味に万歳!

|

« みつめる目 | トップページ | 歩  歩  歩・・・・・・・ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひょっこり ひょうたん:

« みつめる目 | トップページ | 歩  歩  歩・・・・・・・ »