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思いつくまま やってみた

毎日暑い。よって、買い込んだ野菜が、傷みやすくて困る。

毎週なのはな生協の他に、産直野菜も1箱とっている。

無農薬、有機肥料の、安全で栄養たっぷりの野菜たちである。

中身はお任せなので、毎週その日収穫されたものの組み合わせで、旬のものなら、数週間続けて同じものが入って来ることも多い。

無農薬の野菜のイメージとして、虫食いがあるが、ちゃんと選別された野菜を入れてくれるので、多少はあるが、スーパーのものとそんなに変わらない。

それに、土に力があると、野菜も強くなり、完全ではないが、病気や虫を寄せ付けなくなると、聞いたことがある。

同じものが毎週来ると、どんどんたまってしまうことが多い。

自分のレパートリーが少ない野菜だと、よけいである。

例えば、里芋だ。

せっかく作ってくれたのだから、食べきりたい。しかし、メニューに結びつかないので、残ってしまう。

捨てるのは、ストレスだ。

全部食べきると、本当に気持ちよく、すっきりする。嬉しい。

よって、少しでも気持ちよくしたいと、ない頭をひねる。

里芋は、お芋なのだから、じゃがいもと同じに考えてみようと思った。

コロッケにしてみた。

りがあるが、美味しい。じゃがいもよりも、体を温める力があるし、お通じにもよい。

以降、グラタンや、ミネストローネなど、思いつくままに使っている。

里芋は、軽く泥を落として、皮ごと茹でる。

5,6分沸騰させて茹で、荒熱を取って皮をむく。中は生の状態で、皮がむけやすくなっている。

をきれいにむいて、ビニールに入れて冷蔵庫へ。皮をむいてあるとすぐ使えるので、一品足りないときなど、煮っ転がしなどがちょちょいと作れていい。数日保存がきく。

ミネストローネは、冷蔵庫のお掃除にピッタリだ。今も作ったところだ。

まず、入れてはいけないものが、ないのがいい。

そして、細かく切るので、苦手なものも食べやすくなる。

今日も、冷蔵庫でつい、しおれさせてしまいがちな、空心菜を細かく刻んで入れた。

もう、ドライ状態のカブや、しわしわのプチトマトも入れてしまう。

はじっこが黒くなったキュウリも、そこを落として入れる。

しんなりしたセロリも、刻んで入れた。香りがいい。

いずれも、家族には内緒だ。お腹をこわしたことはない。

時鮭が、生協で手に入った。焼いて、醤油をかけると、たまらんお味だ。

それは次回に譲って別の好物を作る。

生鮭のマヨネーズ焼きだ。

今までオーブンで作っていたが、今回初めてグリルで作ってみた。

の大きな骨は、取れる部分はそぎ取った方が食べやすい。

4切れを、グラタン皿に並べる。ぴったりくっついてしまっても大丈夫だ。

玉ねぎ小1個 パセリか、シソの葉適量   マヨネーズ1/2カップ  コショウ少々 以上

玉ねぎと、みじん切りにしたパセリまたはシソの葉と、調味料を全てよく混ぜ、鮭の上を全部覆うように、のせる。

両面焼きグリルに入れ、上火弱 下火強で、9分焼く。  だけ

に、レモン汁を少しいれても、さっぱりしておいしい。

今夜は、富里ふるさと祭りだ。

さっき会場近くを通ってきたが、お祭り前のにぎやかさが始まっていた。

名物の花火は、今年は開始時間が早まったらしい。

8時10分から9時までとのこと。

夜店に、浴衣の女の子や、美女がたくさん見られる楽しい一夜だ。

お近くなら、ぜひお越しください。  

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