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感謝するデー

千葉スバルの感謝デーで、オイル交換をしてきた。

大変な賑わいで、待っている間、美味しいアイスクリームや、お菓子をたんと御馳走になって来た。特に、焼き芋アイス美味しかったです。御馳走さまでした。

点検や、車検のすべてを、購入の時からずっとスバルさんでお願いしている。

よって、年に数度スバル成田店さんに足を運ぶのだが、決して億劫ではない。

むしろ楽しみだ。

なぜなら、スバルさんの対応が素晴らしく、帰るときにはいつもご機嫌でお店を後にできるからだ。

行きつけのガソリンスタンドで、9月からタイヤの値が上がるので、交換を勧められた。

の深さは、半分のところだ。

まだ早い気がするが、値上がりというのに気持ちが焦る。

スバルさんに相談する。

感謝デー故、価格はガソリンスタンドよりも安くなる。

しかし、我が家の走行距離と、溝の減り具合を考えて、交換は数か月先で大丈夫だと言ってくれる。

ガソリンスタンドでは、交換が必要だと言われるオイル系も、スバルさんはちゃんとプロの意見で引きとめてくれる。

売らんかなのガソリンスタンドの姿勢と、大違いである。

待っている間に、ショールームに置いてあった自動車雑誌を読む。

なんと、レガシィに500万円もするモデルがあるとのこと。

普通、500万を車に使うなら、外車にいってしまう気がする。

しかし、自分のルノー体験からすると、ここのように車がないと生活できない地域で、外車に乗ることは、かなりリスクが高いと実感している。

私見だが、外車は、趣味や、見栄で乗るものだ。

郊外での、生活必需品としてのハードな使用に、外車はとても耐えられない。

にラテン系といわれる、イタリア、フランス車などは、ドイツ車よりもアバウト製造なので、てきめんだ。

ルノーと同じフランス車、シトロエンの所有者も、「3年を過ぎると、時限装置でも付いているみたいに不具合が続出する。」と言っていた。

ルノーの場合、メーカー保証は、3年ないし、6万㎞であった。

我が家は、走行距離が長いお陰で、多数の不具合や故障が、保証期間内で起きたために懐はほどんと痛まずに済んだ。

プジョーの所有者は、お気に入りの車なので、かなりがんばんってらした。

その方のご家族が、「車が何台も買える程かかった」と、溜息をつく。

その方も、ご結婚を機に、日本車に買い替えておられた。やはり、「実用」なら日本車なのだ。

尊敬するメカニックさんから聞いたのだが、ベンツはオイル交換2回ごとに、5万円程かかるとのこと。

1部分ではなく、全体交換になるからだそうだ。

ちなみに、長年、外車を含めた沢山の車の「内側」を見てきたそのメカニックさんは、強烈に日本車を推奨している。

そんなベンツなのに、おとな1人が、各人専用ベンツを所有しているツワモノ一家がおられる。

なくとも、3台はお持ちだ。すごい。

フォルクスワーゲンは、もはや、外車でなく国産車の感覚だ。たくさん走っている。

っているのが、トヨタだからか、信頼があるようだ。が、されど外車。所有者からの溜息がちらほら聞こえてくる。

もし、余裕があるなら、500万のレガシィを所有してみたい。

きっと、値段以上の価値と、楽しい毎日を手に入れられるだろうと思う。

スバリストでなくても、今日明日と、千葉のスバルに足を運んではいかがか。

気持のいい対応を受けながら、衝突安全性能最高のインプレッサを見、美味しいものを無料でいただける。

くじでゲットした、エビちゃんのセクシークリアファイルとメモ帳も必見の品だ。

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