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走れ 妄想族!

遥かなる時空の中で4」をクリアした。

全員のエンディングを見て、いつもならあるはずの「ご褒美」がないと分かり、愕然とする。

までだと、攻略本を上下とも購入し、じっくりまったりとプレーしていた。

しかし、今回はゲーム中のヒントを頼りに、クリアできてしまった。

通常、シリーズが進むごとに複雑化するのだが、今回はやけにあっさりとしたものだった。

しかし!私は最高の5つ星をあげたい気持ちだ。

といっても、キャラの美しさが、シリーズ中断トツだからだ。

いつもなら複数いる、「アウトオブ眼中」キャラもほとんどいない。

あるサイトのコメントなどを見る。追加ディスクの存在を、私も含め、皆確信しているようだ。

そう思わざるを得ないほど、全エンディングを迎えても、達成感がないのだ。

いや、むしろ、1部のキャラなど、逆に喪失感に襲われたほどだ。

終わって、これほどモヤモヤする「遥か」は、かつてなかった。

前作の「3」は、追加ディスクが次々出て、大変嬉しかった。

」があまりにも物足りなかったので、ついつい、いろいろ手が出てしまう。

アンジェ」の「エトワール」や、「ネオ」はプレイしていなかったので、購入してやってみる。

ほんの一握りのキャラのエンディングを見たら、後はほったらかしだから、大変もったいない。

アンジェ」は、仲良くなるまで、どのキャラからも、かなり冷たくあしらわれる。

使命のために、仕方なく来ているのに、好みでもないキャラに、「早く帰って」「まだいるの」みたいにされると、「好きで来てるんじゃないやい!」と、言い返したくなる。

それに引きかえ「遥か」は、プレイヤーがその世界で特別な存在故、最初から下にも置かない扱いをしてくれる。

もちろん、義務感からであるが、気持ちが良いではないか。

そういえば、「遥か」の「八葉抄」もやっていなかった。

アクラムさんのエンディングが追加された、「遥か」第1作のリメイク版だ。

アクラムさんはどうでもいいが、他のキャラのエンディングも追加されたというので、買ってみた。

やり始めたところだが、自分がかつて「1」に、かなりやり残した部分があると気づく。

丁寧にやっていくと、結構時間がかかりそうだ。嬉しい。

ゲーム中の恋愛を楽しんでいると、現実の恋愛がどろどろに見えて色褪せる。

江原啓之さんも、「妄想なら、いくら楽しんでも害にはならない」的な発言をしておられた。

以前は、なかったこんな世界。

ストレス社会とはいえ、それをさらに解消してくれるツールがたくさん生まれている。

上手に使って、またお仕事がんばろうではないか。

、子供達に大人気の職業「ゲームクリエイター」。

いい人材がいっぱい育って、いろいろな世界をたくさん創っていって欲しい。

はなにより、ルビーパーティーさん達に、「遥か」どんどんお願いします。

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