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おねだり

スバリストというと、バリバリの走り屋ではなく、気のいいおじ様達というイメージだ。毎日乗っていると、自分もいつの間にか、仲間入りしていたのかもしれぬ。今度も、スバルがいいなと、思う。

ルノーから乗り換えて、最初の頃は、しなやかな乗り心地のフランス車と比較して、ゴツゴツとした地面からの衝撃が、気になった。

しかし、農道にアスファルト舗装した、くねくね道の多い,ここ富里を走るのには、四駆だと、安定していて心強い。

ぬかるみだらけの駐車場を利用しなければならないとき、知人の車が、はまって出られなくったときも、全く心配がいらなかった。

走っていて、水平対向エンジンの、「ゴロゴロ」も、気持ちいい音だ。デザインも、かっこいい。品があって、頼れるイケメンに毎日乗れる。幸せである。

スバル社長の森郁夫氏が、来年、小型の電気自動車を発売すると、おっしゃっていた。

そして、2010年代半ばには、本格的に、スバルの電気自動車が、出揃うのでないかとの展望発言に、嬉しくなる。我が家で、買い替えを考えている時期だからだ。ぜひぜひ、実現して欲しい。

ガソリンが、高い。長く乗ることを考えて、いつも、ハイオクを入れている。昨日行ったら、1ℓ=184円だった。むむ。

非常に、自己中心的で、あきれられるのを覚悟で提案するが、「駅」のない自治体の、ガソリン税を、免除してもらえないだろうか。ましてや、マッサージチェアを買うぐらいなら、返してもらえないだろうか。

富里は、陸の孤島である。まず、電車の駅どころか、道の駅もない。バスも合理化で便が整理されてしまい、運賃も、やたら高い。家から、一番近いバス停は、吉幾三さんではないが、「バスは一日一度来る」である。帰りの便は、ない。本当だ。

がなくては、どうにも生活ができないのである。

市内のガソリンスタンドが、免税で安くなれば、近隣からも車が押し寄せるだろう。農業中心の、市の財政も、潤うというものだ。

国民生活センターの調査によると、運転時、車の車体で、視界を妨げられたと感じる人の、6割が「Aピラー」を挙げているとのことだ。同感である。

JAF出している「ジャフメイト」にあったが、ピラーを始点にして、距離が離れるほど、死角が大きくなるので、人はもちろん、車1台など、簡単に隠れてしまう。私も、ヒヤリ体験が、よくある。

何年か前に、ボルボだったと思うが、メッシュ構造になった、ピラーを発表していた。全部ではないが、所々が透けていて、大分圧迫感も薄れて、実用化されたらいいなと思っていたが、どうなっているのだろうか。

運転席から見た、あの太い2本がなくなったら、運転が、楽に、ますます楽しくなりそうだ。

Aピラーがなくなったら、今度は、ドアミラーが邪魔である。タクシーのように、ボンネットに移動したら、視線の移動も少なくて済むし、かえっていいと思う。しかし、電動の配線が、面倒になるのだろうか。

これから、暑くなる。毎年思うのだが、季節によって、車体の色を、模様替え出来たら、便利ではないだろうか。冬の間は、黒っぽくして、温まり、夏は白っぽく、車内温度が、上がりにくく。しかし、事件の捜査などが、大変になるか。ならば、ソーラーパネル張りがいいかもしれぬ。

素人は、これだから困る。」と、溜息をつく、見識深き方々に、愛をこめて、我儘申す。

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