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あんしん ひとつ

毎日運転せざるを得ないところに住んでいるので、安全には、特に気をつけたいと思っている。

大分前、車を購入したときに、ディーラーさんで、JAFを勧められて入会した。

しかし現在、ほとんどの自動車保険に、JAFさんと同じような、お助けサービスが付いてくるようになった。

よって、脱退手続きをとった。

すると、毎月読んでいた「JAF Mate」が、届かなくなった。当然である。

この冊子は、ドライブ観光の情報や、JAFの活動報告などのほかに、運転する上で、大変重要な「気づき」をくれる。

惰性運転になりがちな気の緩みを、引き締めてくれるのだ。

私が、いつも一番熱心に読むのは、「危険予知」や、「事故ファイル」などの記事である。

特集などでも、安全運転についてのコツや、注意喚起になるものを取り上げてくれる。例えば、「カーブミラーの死角」などについてである。

死角を補うものに、さらに死角があろうとは、思ってもいなかった。もちろん、冷静に考えれば、そうではないと自分でも分かる。しかし、運転中に、ミラーに何も映っていなければ、安全と判断して、スタートするのが普通だ。

だが、映らない場所に、子供がいたり、自転車に乗った人がいる可能性があるのだ。

これを読んで以来、いつもこのことを頭に入れ、ミラーを見ることにしている。

危険予知」や「事故ファイル」などは、「人の振り見て、わが振り直せ」の典型だ。思いもよらない状況が重なって起こってしまう惨事に、他人事ではないと、怖くなる。

こんな大事な冊子が、読めなくなっては大変と、JAFに電話する。

購読料を払って、毎月送ってもらえないかと、問い合わせた。

しかし、会員限定とのことで、再度会員になった。有り難いことに、入会金は免除してくれた。すみませんです。

そのほかにも、新車情報や、世界の自動車事情、車を動かすエネルギーの問題など、楽しい記事が満載だ。ちゃんと読まないと、もったいない。

なのはな生協で、自動車保険に入っている。

民間で入っていた時よりも、保険料が数万円安くなった。これは、団体扱いというのもあるが、不要なサービスを、カットしたからでもある。

民間の保険会社は、自分の利益優先だが、生協の職員さんは、組合員の立場にたったアドバイスをしてくれるので、安心してお任せできる。

ちなみに、共済もなのはな生協でお願いしているので、ケガや入院など、すぐに電話して相談にのってもらっている。

を購入する上で、一番大切なのは、安全性だと思っている。

今の車を選ぶ時も、後席真ん中のシートベルトが、3点式であることが決め手の一つだった。後席のシートベルトが義務になる前から、後ろも必ずベルトをしていた。

ヘッドレストも、大切だ。我が家は、大人が5人乗ることも珍しくない。よって、申し訳程度についた、ちっこいヘッドレストや、「どうせしないだろう」と2点式のシートベルトなど、もってのほかである。

へのダメージは、深刻だ。前の車の後席にのっている人の頭が、ヘッドレストよりも、大きく飛び出していると、他人事ながら、心配になる。子供が立っているのも、ハラハラだ。

そして、なるべくなら、ある程度大きな車が安全だ。

小さいと、言葉は悪いが、なめられるのである。ということは、事故を誘発する状況に巻き込まれやすいのではないか。

車検や点検で、代車が軽の時などに痛感するが、あおられたり、割り込まれたり、同じように走っていても、理不尽な思いをさせられることが、多いのである。衝突安全性も、普通車並みに強化しているが、車体の小ささ、軽さは、どうしようもない。

うちでは、代車は、自分の車と同等以上でお願いしている。

先日は、B4が代車だった。すごく、いい!

期待させては申し訳ないので、「しばらく先ですが」と前置きして、値段を尋ねる。

運転のしやすさ、走りの気持ちよさ、パワーシートで、今乗っている車と同じぐらいだという。ほほー。かっこいいし、次は・・・と、本気で考えた。

一番大切な、命。何よりも、最優先でお守りせねばと思う。次の買い替えのときに、信用して任せられる車に出会うことが、今から楽しみだ。

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