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あこがれるもの

まず、メガネである。

遠くはいまだによく見える。マサイ族には、はるかに及ばないが、片方など、2.0ある。3つ4つ先の信号が見えるので、目の前がおろそかになり、かえって危険だ。 

視力はよいが、視覚認知能力に欠けるのか、見ていても、見えていない。例えば、買い物。食料品はもとより、日用雑貨のほとんどをなのはな生協で買っている。スーパーなどへいくのは、月に2.3回だ。必要にかられて、出かけているので、目的がはっきりしている。お目当ての物にしか、意識がいかないのである。よって、知人がいても、気づかない。向こうは、私が確かに自分を見ていたのに、挨拶するどころか、プイと行ってしまうことに、気を悪くする。そうやって、意識せずに、人間関係を悪化させているようなのだ。

以前は、悩むこともあったが、気にならなくなった。誤解は、いつか解けるかもしれないし、解けないままでもいい。

メガネのはなしであった。目が悪いふりをして、言い訳をするつもりなどない。単に、ビジュアルの面で、憧れるのだ。

「フルーツバスケット」のはとりさんの眼鏡がいい!しかし、下フレームだと、視線を落としたときに、視界に入り、邪魔ではないのか?実際にメガネ屋さんでかけてみたことはないが、少ないながらも、たしかにはとりさん型の眼鏡は存在している。

自分に似合うかも、大きな要素である。また、そそっかしいので、置き忘れや、紛失というピンチを迎えることもあろう。しかし、いつかお世話になる日が、楽しみでしょうがないのである。

コスプレ

これは、自分さえよければいいのではない気がしていた。やはり、許容範囲を超えては、世間様に申し訳ないではないか。                                 先日初めて知ったのだが、コスプレの専門誌なるものがある。「遥かなる時空の中で4」特集の大見出しにひかれて、手に取る。巻頭特集には、「遥か1」のキャラ、藤原鷹通さんに扮した、美青年がいる。すごいレベルである。驚いた。どうか、一言もしゃべらないで、そのままでいてほしい。

「永遠の18歳」なる免罪符がある。メイドさんがよくテレビで言っている。ふむ。なるほど。言ったもん勝ち、やったもん勝ちらしい。

だいぶ、「世間様」のハードルが、自分のなかで低くなって来ていたところに、衝撃のきっかけがやってくる。

テレビ画面を通してだが、おなじみの、「あんた、ばか!?」のセリフを、これまたおなじみの黄色いワンピに身を包んだ男性に、振り付きで、言われたのである。爆弾を落とされたかと思う程の瞬間だった。

「スタジオアリス」なる、写真館がある。主に、七五三などの写真を、貸衣装を着せて、撮ってくれる。衣裳の数たるや、ものすごく、キチンとしたものから、もうコスプレの域に達しているものまであり、選ぶのがやたら楽しい。

これの、大人用は、もうすでに存在するのだろうか。自分がなりたいものは、今のところないが、家族に、ブリーチの冬獅郎くんのかっこさせてみたい。 

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