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グリル使いすぎ?!

12年以上使っているビルトインコンロのグリルに、ある日突然火が点かなくなった。     早速来てくれたガス屋さんが言うのには「コンロの寿命は10年程だが、グリルが最初に壊れるのは珍しい。」ですと。もともと魚好きというのもあるが、数年前にグリルを使った料理本に出会い、その旨さに衝撃を受けて以来、使わない日の方が珍しい程お世話になっていた。たいしてこだわりのないときに選んだ、小さな片面グリルでちまちまと料理していたことにガス屋さんが感心してくれたのがちょっと嬉しい。「今度買うときは絶対両面焼きグリル!」の願いが、期せずして叶うことになった。親切なガス屋さんに最新機種の見積もりを頼んだら、18万5千円!ダッチオーブンでケーキやパンも焼ける、理想の一品だが、予算もござる…。あぁ!拙者はどうしたらっ…!以下お勧めの今すぐ活用法を記すでござるよ。   

  トースト グリル内部が温まると秒単位でどんどん焼ける 外はサクッ中はふんわり                 

  チキンの塩焼き スペアリブに塩を振って焼くだけ ジューシーな焼き上がり  

グリル皿は、きれいに越したことないけれど、魚を焼いた後のままアルミホイルを敷いただけで魚臭さは全然移りません。冷める過程で匂いが入っていくので、焼けたらすぐに取り出すべし。注意せねばならぬのは、火加減と時間。炎の力を侮るべからず。      

愛読しているご本を紹介いたします                         

 魚焼きグリル使いこなしレシピ―台所のヒント〈1〉 (台所のヒント (1))  魚焼きグリル使いこなしレシピ―台所のヒント〈1〉 (台所のヒント (1))

著者:武蔵 裕子,結城 仁夫           
販売元:ブックマン社          
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カラー写真、イラスト多用で分かりやすく、メインからデザートまで載っています。

グリルの片面、両面どちらにも対応しています。

 

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