ルクレツィアちゃんがかわゆい♡

WOWOWで放送中のドラマ

「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」が面白い。

少し前、

マリー・アントワネットの息子さんについての

ご本を読んでショックを受け、

「西洋」恐怖症になってしまった。

以降

かなり大雑把なくくりで、

「ヨーロッパの昔」が怖い。

なので、

このドラマの予告編を見た時は、

とても見れないと思っていた。

が、

ドラマにしてはセットやお衣装が豪華で、

すごくクオリティが高そうな感じ。

「初回だけ見てみよう。」

と恐る恐る録画した。

それでもやっぱり怖くて、

しばらく放置。

勇気を出して見てみると、

「あらこれ、面白い。」

やっぱり怖いのだが、

それを上回る魅力がある。

まず、テンポが良い。

全9話だからか。

思わせぶりにじらされたり

遠回りすることなく、

次々にことが起きる。

「もっとも悪行高い」とされるボルジアさん達が、

最初からワルだったのではなく、

権力を手にするごとに

堕ちていく様がリアルで納得できる。

時代背景や

当時の慣わしや細かな仕草も新鮮で

目を奪われる。

俳優さん達も皆魅力的で

役にハマり過ぎていると感心するほどだ。

中でも私のイチオシというか

気になる人物は

長男坊チューザレさんの下男

ミケロットさん。

なんと大変お世話になっている

恩師にそっくり。

その方はボランティアなどで、

困った方々の救済に日々走り回っておられる

尊いお方だ。

その方のお顔で、

ボルジア家のダーティーな面を

一手に引き受けているミケロットさんとのギャップに

ただただ

「ほぇぇぇぇ~」と

口を開けるばかり。

まだご覧になっておらず

興味のある方は

途中からでも見る価値有り!

お勧めだ。


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シ ザ ー ハ ン ド

バラの最盛期。

毎日、

花柄切りや水やりに

いそしんでいる。

今年は我が地元千葉の誇る

とても心配りの細やかなバラのナーせり―

「ピーキャットローズショップ」さんからやってきた

数種の新しいバラ達が加わり、

大変賑やかだ。

狭い庭に、

ぎゅうぎゅうと詰めて植えられたバラ。

「ごちゃっとして、

まとまりのない印象になりはしないか・・・・」

と心配していたが、

それぞれがいい感じにミックスされ、

お互いの良さを引き立て合っている。

園芸書で一度、

ありとあらゆる色が一斉に咲いている写真を見た時、

申し訳ないが

「いただけない」と思った。

そうなるのを懸念していたのだが、

実際はリレーのように、

順繰り咲き出し

次の品種にバトンタッチする感じ。

花が終われば緑のスクリーンだけを残し

隣の花を美しく見せることに徹するというように、

自然にバランスが取れていくようで

感心する。

それに気づいてからは、

ズボラでもったいながりの人間も、

協力しなくてはと立ち上がる。

例えば、

花柄摘み。

房咲き種の開花は、

一番中心で先の蕾から咲き、

周囲が順に咲いていく。

今までは、

最後の1輪が咲き終わるまで残していたが、

今年は

全体を見てほぼ咲き終わったと判断した枝は、

いくつか蕾が残っていても

思い切って房ごと切ってしまっている。

ひしめき合って植えられているので、

出来るだけ風通し良くしようと、

スペースをはみ出して伸びたシュートも

「ごめんね」と

カット。

「1枚でも多く葉を残し、

株の成長を促す」に固執していた時と比べると、

庭も自分もスッキリして気持ちいい。

「明日も、ガンバルぞ~!」

と、気力も湧き

庭仕事が楽しくてしょうがない。

今年も1つ、

新しいことに気づけた。

有り難や

有り難や。

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当たり前ですがなっ!

例年通りにブレンドした薬剤を散布したら、

ピーキャットさんから来た苗が

次々に薬負け。

葉が茶色になって、

しおれたり、

落葉したり。

「あわわ・・・」

ということがあったので、

開花期は、

楽しい散布作業を休んでいた。

そしたらやっぱり、

うどんこ病が・・・・!

再び

「あわわ!」

と散布を再開。

いっぺんに済まそうと、

あれもこれも混ぜていたのを反省し、

木酢液と○○に絞って

「シューッッ!!」

すると、

嬉しいことに皆元気なまんま。

花にも、

変色等の影響は全くなかった。

「や、やった~!」

我が家でうどんこが出たのは、

数年ぶり。

「やっぱり、効くんだな~!」

と、

今更ながら、

それらの殺菌力に感心。

「これからは、

欲張らないで

地道にやろう!」

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お土産は体脂肪

がんばろう、東北!

という訳で、

久しぶりの東北へ、

日帰り旅行してきた。

始発電車に乗り、

新幹線で

ばびゅーん!

10時には、

駅に降り立つことが出来た。

私が子供のころとは違って今は、

新幹線というものがある。

スピードはもちろん、

その安定した乗り心地に

改めて感心、感謝だ。

しかし、

乗り継ぎで利用した在来線の良さも、

また味わい深く

甲乙つけがたい。

その時は通勤時間帯に当たったため、

その地域の方々の

日常生活の中に溶け込める楽しさを味わえた。

と思ったら、

私は一人

浮いていた。

前日から10度以上も気温が急降下した関東。

そのため、

着込んで出掛けた。

それでもまだ寒く、

背中を丸めながらの道中。

しかし、

駅を行き交う人たちの服装を見て、

衝撃を受ける。

なんとまるで、

「初夏」なのだ。

それは若い人ほど顕著で、

例えば

キャミソールにシースルーのカーディ。

しかもボトムスは、

ホットパンツ!

もちろん、

素足だ。

誰も彼も、

軽い素材の薄着を

風になびかせながら

さっそうと歩いている。

(さすが雪国の人たちは、

寒さに強いな~~!!)

と、

感心することしきり。

しかし後で気付いたのだが、

「列車に乗り遅れまい」

と気ばかり張って、

起床してからそれまで、

何も口にしていないことを思い出す。

だったらさっさと、

蓄えてある脂肪を燃焼してくれればいいものを、

気付いた瞬間から、

猛烈な食欲に襲われ、

ドカ食い。

しかも東北は、

美味しい名物が目白押しだ。

日帰りなのに・・・・・。

東北太りして

帰って来た。

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あいきゃん どぅ いっ・・・・?

勉強開始から、

数週間。

初めての宿題を

メールで提出するよう指示された。

四苦八苦した末、

やっと完成。

教えられたメアドに、

送信。

「やれやれ」とホッと一息。

翌日パソコンを立ち上げ

メールの受信箱を覗く。

「えっ?!」

もう、

先生からお返事が来ているではないか!

「は、早っ!」

せっかくすぐに

採点をして下さったのに、

余りの

クイックリターンに心の準備が・・・・。

その日は、

結果を見ることが出来なかった。

翌日

一晩心を落ち着かせ

パソコンの前に座る。

(ドキドキドキドキ・・・・・)

不動心ならば良いが、

到底その境地にまで至らず。

単に固まって動けなくなっていたところを、

「使ってないなら、

どいて!」

家族からのKY発言に

プチ。

「使ってるっっっ!!!!」

と般若の形相で振り返ると

そそくさと逃げて行った。

ここらで

腹を決めねばと、

思い切ってクリック。

「パッと開いた画面を

恐る恐る覗く。」

思ったよりも短く、

スッキリとした画面に

意表を突かれ

またフリーズ。

勇気を出して

読み始めると

間違えた個所の指摘と

励ましのお言葉が綴られていた。

先生は、

はっきりと物事をおっしゃるお方。

なので授業中は、

緊張のしっぱなしだ。

てっきりそのテンションでくるものとばかり・・・。

「この程度なら、

耐えていけそう!」

思ったよりも間違えが少なかったのもあり、

久しぶりのお勉強だが、

続けられそうな気がしてきた。

有り難や

有り難や。


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ス  ト  レ  ー  ト

最近、

高速バスに目覚めた。

ここ富里は、

市内に電車の駅は1つもない。

よって、

お隣の成田まで行き、

乗せてもらう。

誰かが送ってくれる時はいいが、

そうでないときは、

駅前の駐車場代がかかる。

運賃にそれを加えると、

一見リーズナブルに感じる

お出かけコストが

一気に跳ね上がる。

一方高速バスの料金は、

鉄道と比べると結構な割高感があるが、

駐車場代がかからない分、

場合によっては

電車よりもお得になることも。

近所にいくつかある停留所には、

無料の駐車スペースが

たっぷり用意されていおり、

必ず止められるので、

有り難い。

乗ったら乗り換え無しだし、

乗用車とは違う高い視界の

景色を楽しみながら行けるのも、

車に乗るのが大好きな私にとっては、

ポイントが高い。

ということでこのところは、

東京方面に行く時

ほとんど高速バスを使っている。

行先は東京駅のみだが、

そこまで行ってしまえば、

どこへでも

すぐに移動できるので

不自由は感じない。

運転手さんによって

車内アナウンスが微妙に違うのも

高速バスの楽しいところだ。

いつも、

彼の人となりを予想しながら

聞かせてもらっている。

先日は

座席の壁に

アンケートの葉書がついていたので、

早速書かせてもらった。

「大好きですっ!」

と。

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拝 啓  太 陽 さ ま

見事に、寝坊した。

一度、

目が覚めたのだ。

慌ててテレビをつけると、

1時間早かった。

そこで寝直したのが、

いけなかった・・・!

のんきに構えていたら、

「日食メガネ」も売り切れで手に入らず。

肉眼で見れないなら

テレビの中継で代用。

せめてその「瞬間」を

日本中の人と共有しようと思っていたのに・・・・。

「でも、いいや。」

半分開き直りながら、呟く。

何度も流れる金の「輪」は

とても綺麗!

「お日様と、お月さまを一緒に見れるなんて、

贅沢だよね~!」

と、

これまた寝坊した家族と頷き合う。

そうはいっても、

「金環」「金環」と連発する朝の番組を見ていると、

見てない人の方が少数派であるかのような

気がして、

寂しくなる。

皆さまはその時、

何をしてましたか?

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ぎぶみ~ おっぱい

久しぶりに会った友人が、

驚くほどのナイス・バディに!

「ど、どうしたのっ?!」

余りの変わり様に、

思わず前のめりになる。

「うふふ」

意味ありげに微笑む友人。

彼女の言うことには、

ただ、

下着を変えただけだという。

「ほほ~!」

一部で密かに続いている、

補正下着ブーム。

数十万という驚きの先行投資をすれば、

短期間でグングン体型が変わるという。

「自分ではとても始められないが、

経験者特に、

成功体験を持つ使用者の生の声が聞ける!」

とワクワク。

あれこれ質問攻めにしてしまった。

にもかかわらず、快く応えてくれる友人。

自分の体を使って、

実際にどう使っているかを

説明してくれる。

彼女の説明をかいつまんで書くと、

とんでもないところから持ってきたお肉を、

正しい手順で下着に納める。

すると、

ついて欲しい部分に

見事定着するのだという。

「へぇぇぇぇ~っ!!」

聞いていると、

驚きが止まらない。

豊かな上向きバストと、

キュッ

とくびれたウエスト。

ヒップも形よく締まり

タイトなスカートをセクシーに履きこなしている。

「いいなぁぁ~!」

ため息とともに

ダメもとで頼んでみる。

「ねね、お胸余ってたら、

少し分けて!」

チラリと私の胸部に視線を向け

スッとそらす彼女。

「そうできたら

してあげたいけどね・・・・。」

ズ~~~~~~ン。

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新たな ぼでぃ~が~ど

数年前からだろうか。

なのはな生協の商品案内でも紹介されている

「蚊連草」という、

ゼラニウムの一種が紹介されるようになったのは。

ハーブは、

虫が嫌がる臭いなど

害虫の忌避効果を期待して、

お庭に取り入れることを

お勧めされる。

「蚊連草」もその一つだろう

位に考えていたが、

そうではないかもしれない。

とあるサイトで蚊連草について、

「蚊の炭酸ガスを察知する能力を鈍らせて、刺されにくくする環境にやさしい長期的蚊対策の商品です。」

という紹介があった。

「ほほ~、そんな働きがあったとは。」

毎年悩まされ、

蚊のせいで

庭のお手入れが億劫になることもある。

ならばぜひ、

試してみなければ!

ということで、

ジョイフル本田富里店に行ってみた。

「おぉ!丁度2株だけ残ってるっ!!」

まるで、

必然的に導かれたかのような縁をを感じ、

大感激。

帰ってから、

早速庭に置いてみた。

掃き出し窓の当たりで待ち構えている藪蚊が

特に悩みの種なので、

そこを挟むように

3m程離し、

陽の当たる場所へ。

すると・・・・・。

「効いてるぞぉぉぉ~~!

効果バツグンだぁぁぁ~~!!」

懐かしの

「ポケモンスタジアム」のアナウンスよろしく、

本当に

蚊の姿が、

パッタリ

消えてしまったのだ!!

「う、うそっ!」

まさかこれほどとは思っていなかったので、

嬉しいビックリだ。

そういう効果だけでなく、

きれいな花も咲くし

葉も魅力的な形で丈夫と

いいこと尽くしの

「蚊連草」。

まだお試しでない方は、

いかがだろうか。


 


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モグリンみたいな

庭で、

以前使用していた冷蔵庫の棚板を

利用している。

大きなコンテナに2株以上を混植する

境目として

立てて植えこんだり、

風避けにしたり。

エアコンの室外機の上には、

本当はなにも置いてはいけないのだが、

あれだけ丈夫で

しかも程良い面積。

雨を当てたくないか弱い鉢ものを置く誘惑に

勝てなくも

仕方がないと思う。

ということで、

ここにも利用。

水やりの度に室外機を

バシャバシャと濡らすのは

ズボラな私でも、

さすがにはばかれる。

そこで、

縁が立ちあがっている棚板を敷き、

その上に鉢を並べている。

しかし、

問題が。

当たり前だが、

鉢底から流れ出た水が

溜まるのだ。

都合よく

「蒸発してなくなる。」

のを期待していたが、

毎日のたっぷり水やりで

流れ出る量がなくなるはずもなく。

このままでは

ボウフラの住みかになってしまう。

「これは早急に

対処しなければ!」

目をつけたのは、

家族の電動ドライバー。

しかし

触ったことがないのであの

「キューン」という激しさが、

ちょっと怖い。

「貸して」

と言えば、

「何に使うの?」

と聞かれるはずだ。

「室外機の上に置いた・・・・」

と言いかけた段階でもう、

私よりも

電化製品が大事な家族のこと、

「それ室外機の上から、

すぐにどかして!」

となるに違いない。

「う~~~ん。」

と悩んでいたが、

よい言い訳が思いつかず。

こうしている間にも、

あの水たまりで

たくさんの新生児が誕生して・・・。

と思ったら、

いてもたってもいられなくなり、

思い切ってこっそり

使ってみることにした。

「刃はこれで・・・。」

箱から出した本体に、

一番太いドリルをセット。

延長コードに接続し

室外機の前に立つ。

狙いを定め

スイッチオン!

思ったより反動もなく、

目標の位置からブレずに済んだ。

「よしよし、この調子。」

なかなかゴールに至らない。

どれだけ進んでいるか水が濁って見れないので、

不安になって来た。

しかし

刃の周りで水の回転が速くなってきたな

と思ったら、

唐突に

「ガクン」と突き抜けた。

「おぉ!やった!」

1つ成功すると嬉しくて、

次から次へと穴を掘る。

「これで、よし!」

溜まった水が、

勢いよく抜けていく。

完全に排水が済んだのを見届け、

部屋に入った。

後は、

家族に気づかれないよう、

片付けて、

終了。

「あぁ、面白かった!」

怖いものが一つ減った。

これからは電動ドライバーを、

いろんなことに使っていけそうだ。

有り難や

有り難や。

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