最近のトラックバック

2012年1月30日 (月)

見つけたら急所蹴り!

富里市の「災害メール」に登録している。

お知らせがあると、

携帯にメールが入る。

行方不明者のお尋ねや火事、

水道水のセシウム検査の結果に

各種警報。

そして、

「振り込め詐欺被害」も加わった。

本日立て続けに3件のメール受信。

(なんだろ?)

と確認するとなんと、

3件とも「振り込め詐欺」の被害報告。

警告の目的もあるのだろう。

被害の詳しい状況も書かれている。

読むといずれも、

大切な家族を守るため

必死になった様子が浮かぶ。

なんともやりきれない気持でいると、

昨日の新聞記事を思い出した。

なんとこの千葉県が

振り込め被害12億円で

昨年全国ワースト3位だったという。

この頃は振込制限のあるATMを避け、

自宅に直接お金を取りに来る

「直接訪問型」の被害が目立ち

高額被害になるケースが増えているという。

皆さまどうぞ

ご注意をっ!!!

2012年1月29日 (日)

極 端 な 性 分

冬。

みかんの箱買いの季節。

ということで、

今シーズン6箱目のみかん箱は、

6種の柑橘系が詰まった

福袋。

巨大な文旦から、

小さなネーブルまでどれも美味しい!

ここにきて遅まきながら気付いたのは、

「今年のみかんは痛みが少ない。」

ということだ。

大抵箱の底辺りにカビたりしたものが見つかるが

今年はその数が極端に少ない。

人はそれで「やったー。」

と喜ぶが、

反対にがっかりする面々も。

それは、

この辺に住む野鳥たち。

食べられない果物が出る度

半分に切って庭木の枝に刺しておく。

すると、

ヒヨドリやメジロなどが

ポンポンとやって来てはついばんで行く。

気付いたら皮だけがきれいに残っていて

「食べてくれて、有難う~」。

しかし今年はそういう訳で

差し入れがご無沙汰になっていた。

先日久しぶりにみかんを刺したら

あっという間に綺麗に皮だけに。

翌日

窓辺で観葉植物に水をやっていると、

目の端の動くものに気づき視線を動かす。

「バチッ」

ヒヨドリと目が合って

(しまった)と凍りつく。

こんな時は、

臆病者のヒヨドリを脅かさないよう

少しづつ後ずさる。

それでも大体「パッ」と飛び去ってしまうのだが、

今回はこちらを気にしつつ、

同じ場所に止まっている。

(あれれ?)

と思いつつ、

しばらく窓に近寄らないようにしようと離れた。

(もうそろそろいないだろう。)

と水やりを再開しようとするとなんと

まだいるではないか。

(おっとごめん)

と離れるが、

頃合いをみて近寄ると

相変わらずそこにいて

こちらをチラチラ気にしている。

こんなこと普段なら、絶対にあり得ないことだ。

「あ、もしかして

『お代わり』ってこと?!」

遅まきながら、

やっと気付く。

「よっぽどあのみかんがおいしかったんだね~!」

さすがに

外に出ようと窓を開けると

「ババッ!」

と飛び去ったが、

リクエストに応えて刺したみかんに

すぐ戻ってきて「つんつん」。

「私がいるのを知ってても

食べてくれてる~!」

と、窓の内側で

一人大喜び。

帰宅した家族に早速自慢する。

「ヒヨドリが私に慣れたんだよ~!」

「あっそ。」

と、家族はそっけない。

が、

連日の差し入れでみるみる自分が食べる分が減って行くと

途端に騒ぎ出す。

「人間の分も、

とっておいて!」

「あ、ごめ・・・・・。」

2012年1月28日 (土)

自 然 か ら の 恵 み

不意に鳴った電話の向こうの声は、

母だった。

「シチューを沢山煮たから、

取りにいらっしゃいな。」

「ははーっ!」

早速駆けつけると、

大鍋をかき混ぜながら

にっこりと振り向く母。

「もう少しだから、

お茶でも飲みながら待っててね。」

「はいっ!有難うございますっ!」

二人分のコーヒーを淹れ

コタツに足を入れる。

母が運んできたお茶菓子に舌鼓を打ちながら、

「そういえば・・」と

話し出す。

「この頃もらってばかりで・・・。

先日のキジ鍋も大変美味しかったです!」

と遅まきながら、お礼を言う。

ここ数カ月は、

鴨に始まってキジそして今回のシチューと、

母の煮込み料理を味わう機会が多い。

「いいのよ。

知り合いの方に材料を沢山頂いたから作ったのだもの。」

「成程~。

とすると今回もお野菜などを分けて頂いたのですか?」

「いいえ、

ししを頂いたのよ。」

(しし・・・・?)

「えと・・・もしや

イノシシですか?」

「ええ。」

「鴨、キジ、イノシシと。

もしや全部、狩猟をなさるというお知り合いの方からですか?」

「そうなの。」

野生いっぱいの印旛地区。

近郊には、射撃練習場もある環境で

狩猟をたしなむグループも存在する地域ゆえの恩恵だった。

(有り難や、有り難や。)

と心の中で手を合わせていると、

母が話し出す。

「この間鴨を初めて料理して

改めて思ったんだけど、

キジは楽ねぇ。」

「へっ?何がでしょう?」

「鴨はね、羽根をむしっても根元に羽毛が残るのよ~。」

「あぁ、お布団に入っている『ダウン』ってやつですね。」

「そうそう。」

「その点キジは、むしるともうキレイなチキン肌なの。」

「そ、そうなのですか・・・・。」

スプラッタが苦手なので、

話題を変えねばと慌てて思いを巡らす。

が、遅し。

「だから鴨の時は、表面を炙って毛を焼かないといけなかったのよ。」

「(ひぇ~~)そ、そうだったのですか~。」

「今回のイノシシはね・・・・。」

「は、母上!

そろそろお鍋の様子は?」

「あ、そうだったわ。」

よいしょと腰を上げて台所へ向かう母の後ろ姿に、

ホッ。

母よ

どこまで野生なのだ。

2012年1月27日 (金)

春よぉ~、遠きぃ~春よ~♪

車の外気温計の数字を見て

悲鳴を上げる。

「ま、-6度ぉ~~?!」

新記録である。

去年は「-5度」を一度見た。

温暖化とか言われているが、

さすが一年で一番寒いとされる

「この時期」は頑張っている。

空が白んできたので気付いたが、

駐車場で道路側になっている側の車体が一面

霜で水玉模様になっており、

「ひぇ~~!」と

鳥肌を立てる。

ドアが凍って開かないことなど

この頃ではザラだし。

温暖な気候とされる房総半島でも、

内陸の冷えは半端ない。

3か月予想で、

春の訪れが遅いとの発表があったが、

さもありなん。

北側の土は一日中凍って、

バラ達の根を氷の中に閉じ込めている。

春が、

待ち遠しい。

2012年1月26日 (木)

節分にはまだ早い

庭の手入れをしていると、

後ろから遠慮がちに声を掛けられ振り向く。

立っていたのは、

かわゆいお姉さん。

「電気料金のチェックに伺いました・・・。」

美人大好きな私は愛想よく、

「よろしくお願いします!

散らかってますがどうぞお入りください~。」

と、なんだかちょっと変な応対。

「おじゃまします。」

と頭をペコリと下げ、入って行くお姉さん。

程なく、

「ありがとうございます~。」と

受け取った請求書を、

ぽっけに入れ作業を続ける。

「は~、寒かった!」

ノルマを果たし、部屋に戻ってホッと一息。

(そうだ、電気料金の紙)と思い出し、

ポケットを探って取り出す。

金額を見て

「ぎゃっ!!」。

今までに見たこともないような高額請求金額が書いてあり、

クラクラする。

「な、な、何なのこれっ?!!」

何故こんなことになってしまったのか、

眉間にしわを寄せながら考える。

つるつるお脳はすぐに記憶を消去してしまうので、

思い出すのは大変だ。

「むむ・・・・。」

心当たりと言えば、

家族の夜更かししかない。

この頃家族は、布団で寝たためしがない。

一人遅くまでパソコンをいじり、

本能のまま

眠くなったら「パタン」とソファに横なり・・・・

朝。

というのが定番だ。

「ということは、

蛍光灯が4つに、

パソコンが一晩中つけっぱなし

ということじゃないっ!!」

「それに、暖房費も!!」

「うぬぬ・・・・・・許さんっ!!」

ということで今、

家族の帰宅を

今か今かと心待ちにしているところだ。

2012年1月25日 (水)

女 性 も 負 け て な い

「男性はソフトクリーム好き」らしいが、

それは我が家にもバッチリ当てはまる。

というか、

富里の男性諸君もご多分にもれずなのではないだろうか。

なぜなら、

近所にコンビニは沢山あるが、

一番店舗数が多いのは、

なんと「セブン」ではなく、

ソフトクリームを冠商品に掲げる

「ミニストップ」が断トツだからだ。

お味は濃厚でクリーミー。

よく牧場で売っている

「しぼりたてミルクで作った」ソフトに、

勝るとも劣らない美味しさ。

更に

お値段お値打ちでいいこと尽くし。

季節によって発売される

期間限定フレーバーも楽しみで、

一年を通して飽きさせない。

そのソフトをたっぷり使ったパフェも美味しく

こちらも300円を切る

リーズナブル価格。

なので大変申し訳ないが、

「サーティーワン買うなら

ミニストップでパフェ。」

が我が家の合言葉になっている。

本日も前を通ったら、

「いちごミルクソフト」の旗がパタパタ・・・・。

思わずハンドルを切って、

買いに行ってしまった。

一緒にいた家族と話す。

「いちごミルクって、当たり外れが大きいよね。」

「うん、そう。

水っぽかったり、

安っぽい味がするの多いよね。」

「これは、どうかね?」

「・・・・・・・・・」

「お、美味しいっ!」

「うんうん!」

いちご味は毎年あるが、

これはふくよかで美味。

お勧めだ!

2012年1月24日 (火)

ニーナさんが好き

WOWOWで放送が始まった、

有名デザイナーを目指すオーディション

「プロジェクトランウェイ 2」が

面白い。

「7」は途中からだったが、

「2」は出演者を決定するオーディションからの放送。

中には「いったい何をしに来たの?!」と言いたくなる

変わったお方たちもいて、

審査員が頭を抱えることが度々。

「1」の一回戦で脱落してしまった男性のリベンジ参加もあり、

波乱の予感で本戦が始まった。

全米から集まった出演者たち。

勝ち進めば長期間拘束されるので、

お店を畳んだり、

身辺整理をして望む。

なのにしょっぱなから、

「宿題」として出されていた課題で2名が脱落。

「うわわ!」

と、同情を禁じ得ない。

「2」の出演者さん達を見て思ったのが、

「7」の出演者さん達は

ビジュアル的にも

性格的にも

優等生だったのだと驚いた。

確か残り8名位に絞られた頃から見始めたのだが、

全員が美男所揃い。

なので最初は、

それぞれキャラが立った個性派揃いだったこともあり、

「ドラマ?」と勘違いした程だ。

ところが「2」は、

そうでない方が結構おられる。

審査員にキレたり

泣き出したり・・・・。

課題の制作をしている時も

激しくののしり合ったりと、

見苦しいシーンが多数。

そういう荒っぽさが回を進むごとに

淘汰され

必然的に洗練された人物が残るのかもしれないが。

「7」ではなかったが「2」は、

モデルさん達にとっても「闘い」。

その回の優勝者に次に使うモデルの選択権があり、

選んでもらえないと脱落してしまうのだ。

ともあれ、

ランウェイで披露される作品は素晴らしく、

見ていて本当に楽しい!

審査員の辛口も気持ちいいし、

自分の審美眼が

ファッション界のトップとは合わないことも多いのに気付かされ

勉強にもなる。

お勧めだ!


2012年1月23日 (月)

目  方  で  ド  ン  !

タニタの体重計が、

壊れてしまった。

壊れてしまったというより、

壊したのだが。

脱衣所から家族の

「おわっ?!」という悲鳴。

駆けつけると、

体重計が2つに分かれていた。

本体の上に被さるようになっていた

足を乗せる部分が

角を踏んで持ち上がり倒れた際

「パカッ」と

外れてしまったのだという。

「あらら。」

慌てて元に戻したが、

以降

体重計に乗っても、

うんともすんとも反応しなくなってしまった。

「登録」などメモリー部分の操作は

今まで通り出来るので、

電池がズレたりしたのではなさそうだ。

タニタさんに電話すると、

内部の故障が考えられ、

保証期間を過ぎているので、

最大8千円程かかるという。

プラス、送料もかかるだろう。

(たしか、1万円位だったよね・・・)

と考えるとすぐに

「お願いします!」

とも言えず。

家電店の修理コーナーで修理見積もりをしてもらうことになった。

使えなくなって2週間。

その間当然体重管理は「カン」などになる。

確実なのは、

スキニーのパンツだろうか。

足を通し、腰を入れる度

ドキドキ・・・・。

(お、まだ大丈夫!)

とか、

(ぎゃっ!キ、キツイ・・・・!)

など、

人知れず心の中で悲喜こもごも。

早く、帰っておいで~!!

2012年1月22日 (日)

ぽえむ 孤独な戦

「自分で自分の首を絞める」

その怖いもの知らずに

巻き込まれるかもしれないと、

唐突に知らされた。

(またか・・・・。)

と、

正直うんざりする。

しかし今回は、

これまでにない程の無茶っぷり。

黙って見過ごすことは

出来ないし

したくない。

ものぐさで

普段、のんべんだらりと過ごしているゆえ、

このように臨戦態勢でいるのは

すごく堪える。

(まず、何からすべきか?)

と考えを巡らす。

次々浮かぶ度

気が徐々に昂る。

こういうときは、

怒ったり感情的になった方が負けだ。

自分で自分をいさめつつ

計画を立てていく。

・・・・・・・・・・・・

やっぱ

疲れる。

2012年1月21日 (土)

使用に全く問題はございません

新しいソファが、到着した。

古いものを引き取ってもらい、

真新しいだけでなく、

全く形の違うソファが代わりに置かれる。

一回り小さなサイズにしたのに、

家具を買い替えた人がよく口にする、

「思ったよりも、大きい・・・・。」

をやっぱり呟いてしまう。

早速、座ってみる。

ショールームで実際に試して購入した訳ではないので、

初座りだ。

「うわっ!ふっかふか!」

購入店さんに問い合わせた時、

「ウレタンの寿命は大体7年と言われています。」

と教えてもらった。

我が家ではその約倍、

10数年座り続けた。

知らず知らず、全体的に固く柔軟性を失っていたのだろうと、

新しいソファに教えてもらう。

膝掛けを持ってきて、

沈み込む。

身長が低いので、

サイズは小ぶりでも、全身を包みこんでもらえる。

「ふにゃ・・・・。」

余りの気持ちよさで、

いつの間にか寝てしまったようだ。

家族が帰宅した気配で、

「ハッ!」と

覚醒。

「あ、新しいソファー来たんだ~!」

「どうぞ座って。」

と、場所をあける。

目を輝かせて駆け寄る家族。

「何これ?」

と立ち止まり、怪訝な表情で1点を見つめる。

「汚れてるよ!」

「えっ?!どこ?」

「ここ」

(こ、これは・・・・)

大口を開けて寝ていたのだろう。

「あ、実はこれ

アウトレット品なの。

『少々難あり』だから・・・・。」

「そっか。」

何とか誤魔化せ、ホッ。

家族が自分の部屋に入ったのを見計らって

「ゴシゴシ」。

「難」は無事消せた。

ということで、

毎日雲の中で昼寝をしている。


«言うまでもないことですが・・・・

2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ